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集団紹介

集団紹介

 叢林グループ有限会社

 

叢林グループ有限会社は1982年に創立され、鉄道交通型材、軽量化自動車及び部品、特種船舶、歩道橋、セメント、発電、ダクタイル鋳鉄管及びパイプ部品等を一体とした総合性国家級企業グループである。会社は国家級企業技術センター、国家級実験室、博士課程卒業後科学研究ワークステーション、山東省泰山学者部署等の科学研究機構を有しており、また中国製造業においてトップ500に入っている。現在、職員は5000人余りで、固定資産は90億元、2013年の主な事業収入は125.5億元である。

会社は長年、不断にイノベーションを続け、私たちが自主研究開発した世界初の1万トン押出機は国家科学技術進歩一等賞を獲得し、相次いで23項目の国家科学研究事業を引き受け、国家と業界基準50項目余りの起草の責任者となり参与し、省級科学技術成果評定26項目を達成し、特許国家を累計800項目以上申請し、2011年に研究製造した“高速鉄道交通用高強超薄大型アルミニウム合金体型材研究製造と産業化”事業は第二回“中国工業大賞表彰状”を受賞した。

汎林セメントは叢林グループの支柱産業であり、2本の新型乾式セメント生産ラインを有し、世界トップクラスレベルを備える生産、検査、検測技術及び設備を有し、容量3.9万KWの自家発電所を設置し、年間生産量は高強度等級セメントが500万トン、GGBSが100万トンで、製品をアフリカ及び中東エリアまで輸出しており国内最大のセメント輸出企業である。

叢林ゴムベルトは国家石炭部の難燃性コンベヤベルトの定点生産企業であり、世界トップクラス生産技術を取り入れ、年間生産量は各種コンベヤベルトが900万平方メートルで、主な製品には普通用途織物芯コンベヤベルト、スチールコードコンベヤベルト、PVCとPVG全体芯難燃性コンベヤベルト及びカバー層に耐熱、耐油、耐熱、耐酸、耐アルカリ等の特殊性能を備えるコンベヤベルト、各種規格の緩衝ゴム等がある。

叢林パイプ業は世界トップクラス技術と生産検査設備を採用しており、ISO2531、BS、EN545等の世界基準に従い、ダクタイル鋳鉄管とパイプ部品を生産している。製品は防腐性能が優れており、延長性能や密封効果も良い等の特徴を持ち、製品は港湾である優勢を活かして、世界各地に輸出されている。

叢林グループは伝統産業を発展させると同時に、産業モデルチェンジの道も積極的に模索しており、産業発展の脈拍を正確に把握し、全力で新興産業を発展させ、アルミニウム合金加工を中心とする新興産業チェーンをすでに形成している。

叢林アルミニウム業(竜口市叢林アルミニウム材有限会社)は国家トーチ計画重点高新技術企業であり、また中国工業アルミニウム型材及び鉄道交通アルミニウム合金型材の研究開発生産基地でもあり、先進的なアルミニウム合金溶解鋳造、金型研究開発製造、試験検測等の整った工業アルミニウム材研究開発生産技術と設備を備えており、アルミニウム合金型材産業設備能力、技術レベル、製品市場占有率は国内トップクラスで、現在は100MN、90MN、80MN等の20本余りの世界トップクラスの押出生産ラインを有しており、製品は宇宙航空、船舶、コンテナ、軍事工業型材、工業型材等の数十カ所の分野において応用されている。

叢林車体(竜口市叢林中独車体システム工学有限会社)は鉄道車両の車体におけるアルミニウム部品の溶接及び加工をメインとするハイエンド工業アルミニウム型材高付加価値加工企業であり、6万平方メートルの恒温恒湿の作業場を有し、多くの世界先進レベルの大型自動溶接生産ライン、大型五軸デジタル制御加工センター等の設備を取り入れ、世界最高レベルのアルミニウム合金溶接資質認証EN15085-2CL1を取得し、鉄道車両の車体モジュール、大型アルミニウム合金構造部品の溶接と機械加工を専門的に取り組んでおり、現在すでに年間で3000台の鉄道列車の車体モジュールを生産する生産規模を形成している。

叢林自動車(山東叢林福禄好富自動車有限会社)は中日合弁企業であり、叢林グループのアルミニウム合金型材開発と生産における優勢に立脚しており、国外の先進的な生産技術と生産設備を取り入れ、国内において率先して全アルミニウム合金軽量化倉格子式、ヴァン式、タンカー、平板セミトレーラー等の車型の研究製造を完成させ、軽量化の効果は明確で(重量35%減少、油節約20%以上)、エネルギー節約や排出減少の効果も良く、運送効率の増加も明確に表れた。すでに8台の車型が国家『車両生産企業及び製品公告』にリストアップされ、工業と情報化部唯一の全アルミニウムセミトレーラー生産製造資質を取得した。

叢林マイヤー(山東叢林マイヤーアルミニウム合金構造工学有限会社)は叢林グループとドイツPML有限会社による共同出資で設立されており、叢林グループの強大なアルミニウム合金型材の研究開発、生産及び高付加価値加工の優勢を頼りとし、またPML会社の技術と経験の力を借り、アルミニウム合金歩道橋、大型建築構造等のアルミニウム合金軽質構造工学の研究開発と生産を専門的に取り組んでいる。

叢林アルミニウム船舶(山東叢林カイワアルミニウム合金船舶有限会社)は叢林グループとフィンランドによる合弁会社で、各種の専門用途のアルミニウム合金特種船舶の製造に力を入れており、海上パトロール、消防救急、危険な災害救助、海上の油流出処理、海上観光旅行等に幅広く応用可能。

叢林アルミニウムテンプレート(叢林アルミニウムテンプレート工学技術有限会社)は販売、リース、施工を結合させた経営モデルにより、新時代のアルミニウム合金テンプレートシステムを販売している。韓国最先端のアルミニウムテンプレート研究開発、設計、取付技術を取り入れており、アルミニウムテンプレートの年間生産量は50万平方メートルに達する。各大型不動産開発会社、建築会社、リース会社に対して工学設計、生産加工、代理管理、リフォーム、回収、トレーニング、施工等の整ったセットサービスを提供することができる。

将来において、叢林グループは国家が発展させる循環経済の呼びかけに継続して答えていきながら、“低消耗、低排出、高効率”を発展目標として、“高効率実務、卓越追求”の叢林精神を実行し、“企業忠誠、品徳尊重、組織貢献、超越イノベーション”の核心的価値観を実践し、必勝の自信を以て、中国民族事業の発展を不断に推し進め、新しい力で国家経済建設に貢献する。

(ダウンロード) “品質信用報告書”