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技術センター

叢林グループ有限会社技術センター

センター概況

叢林グループ有限会社技術センター(以下“センター”と略称)は叢林グループが設立した技術研究開発機関であり、叢林グループ技術開発、対外技術交流が産学研究用と協力した需要なキャリアである。センターは1992年に設立され、2002年に省級企業技術センターと認定され、2007年に国家発展・改革委員会、科学技術部等の五部門の委員会連合に国家級企業技術センターと認定された。センターには国が認可した実験室、博士課程卒業後科学研究ワークステーション、山東省泰山学者部署、山東省工学技術センター、山東省企業重点実験室、山東省工業設計センター、非鉄金属工業研究センター、アルミニウム資源再生研究センター等の科学研究イノベーションプラットフォームと科学技術管理部、知的財産部、品質保証事業部、開発部、事業部の五つの職能管理部門を有する。

センター職能

“科学技術とイノベーションにより人類の生活クオリティの向上”という使命を中心として、“科学技術に基礎を置き、叢林にサービス”という業務理念に固執し、グループ技術、品質、科学研究管理及びサービス職能を全面的に行使する。センターの主な職責:グループ会社の技術イノベーション戦略と発展計画を制定し、科学技術の進歩と技術イノベーションを全面的に推進;グループ会社の科学研究イノベーションプラットフォームを構築し、技術研究開発トップ設計を展開;新技術、新製品、新生産技術の研究開発と科学技術成果の普及応用を担う;国内外の科学研究機関と学校を対象として幅広く技術交流及び産学研究協力を展開;各種の重大科学研究事業を組織的に負担し、科学技術管理と知的財産管理を推進;高い素質を持つ専門技術人材を引き入れ、教育し、蓄えていき、グループ会社に対して技術人材チームを結成;グループ会社の専門資質認証、品質、計量等の管理保障業務を全面的に推進。

科学研究実力

センターの科学研究実力は充実しており、技術成果も豊富である。センターの職員は392人、中高級職階名は243人、国家と省政府の特別手当を受ける高級専門家は8人、博士6人、修士13人、海外専門家9人、省級以上の技術リーダー5人で、センターは“十一・五”国家科学技術サポート計画優秀執行チームを有し、山東省優秀イノベーションチーム等の多数の技術研究開発チームを有している。ここ数年、センターは相次いで“大断面複雑切断面アルミニウム合金型材押出技術研究と開発”等の4項目の国家“十一・五”科学技術サポート計画事業、3項目の国家重点トーチ計画事業、4項目の国家重点新製品事業を請け負い完成させた。また特許を累計で300件余り申請し、国家が授権する発明特許を8件取得した。『鉄道列車車両構造用アルミニウム合金押出型材』等の国家基準20項目余りの責任者となり参与し制定を行った。省部級科学技術成果評価26項目を完了させ、そのうち世界トップレベルに達したのは8項目であった。国家科学技術進歩一等賞を1項目、国家発明特許金賞を1項目、省部級科学技術進歩一等賞を5項目、その他省部級栄誉賞を22項目獲得した。

対外協力

叢林グループ技術センターは終始、国際化協力と産学研究のウィン-ウィンの発展思考に固執し、良好な効果を得てきた。ここ数年、センターは相次いでドイツ、日本、オーストラリア、ノルウェー、フィンランド等の国外著名企業と研究開発機関と共に幅広い技術交流、事業協力を展開しており、また中国科学院金属研究所、北京非鉄金属研究総院、中南大学、北京科技大学、東北大学、山東大学等の国内20ヶ所以上の科学研究所や大学と長期の安定的協力関係を締結し、一連の科学研究成果を得てきた。

目標展望

叢林グループ技術センターは“市場のリードに従い、科学技術をサポートに、管理を保障に”という全体発展思考に固執していき、産業発展品質と効果利益を高めることを中心として、“グリーンエコ”、“省エネ排出減少”、“ハイエンド設備製造”等の産業分野を重点的に中心として、科学技術イノベーション駆動を実施し、技術と製品構造のレベルアップを推進し、国内一流のハイエンドアルミニウム合金材料及び精細な高付加価値加工の技術研究開発センターを全力で創り上げ、叢林産業のモデルチェンジ・レベルアップ、健全な発展に向け、強力で有力な技術サポートを提供する。