•  
技術学校

煙台叢林技工学校

 

煙台叢林技工学校は山東省人材資源・社会保障庁の批准を経て成立しており、中級技工教育、職業技能トレーニングと評価、学歴教育と就業サービスを一体とした総合性技工学校である。2012年に我が校は山東魯東大学、煙台職業学院と連合して学校を運営し始め、“魯東大学継続再教育基地”と“煙台職業学院継続教育センター”を成立させた。また相次いで、煙台市人力資源と社会保障局や山東省人力資源と社会保障庁に“煙台市高技能人材トレーニング基地”、“山東省技師ワークステーション”と確定された。現在は、デジタル制御加工、溶接加工、電気自動化設備の設置とメンテナス、化学分析と検査試験、会計、機械設備組立と自動制御、コンピューター応用とメンテナンス、鋼材圧延と表面処理、不動産管理、ビジネス秘書、市場マーケティングの専門が11科目ある。さらにニーズに応じて短期トレーニングサービスも開設する。  

学校には教職員が38人、一体化教師が20人以上、専門学校以上の学歴が28人いる。教学楼、事務楼、実習基地、及びパソコン室、図書室、マルチメディア教室等の様々な施設が揃っている。図書室には5万冊余りある。校内には基準化した実習作業場が11ヶ所あり、デジタル制御旋盤作業場、普通旋盤作業場、機械メンテナンス作業場、溶接作業場、刀研磨作業場、パソコンメンテナンス作業場、組立実習訓練作業場、電気工学電子実習訓練作業場、デジタル制御模擬疑似室、PLC実習訓練室。持ち場が多く、設備も先進的である。

学校は三年制の中級クラスを開設し、中学生及び中学卒業以上の学生たちを対象としており、デジタル制御加工、溶接加工、電気自動化設備の設置とメンテナンス、化学分析と検査試験、会計、機械設備組立と自動制御、コンピューター応用とメンテナンス、鋼材圧延と表面処理、不動産管理、ビジネス秘書、市場マーケティング等の専門十数科目を設置し、学生たちの持つ技能を一人前にしたいという願いを満たす。私たちはさらに省や市の二級人材資源・社会保障部門及び各大中企業との連絡を積極的に強化しており、叢林アルミニウム業、叢林車体、叢林アルミニウム船舶、叢林火力発電等の企業と協力関係を確定しているだけでなく、東岳自動車、冰輪グループ等の多数の企業とも就業受入協議を締結し、企業の“注文式人材育成計画”を受け入れている。また相次いで中級工技能評価トレーニング、失業トレーニング、農民労働者移転トレーニングを行い、雇用機関と生徒からの一致した好評を受けた。今年、私たちは上級の人材資源・社会保障部門に対して“ゴールド肉体労働者”と大学生創業トレーニングの申請を行い、すでに許可が下りており、全方位の技能と学歴向上教育の展開を目的に、多くの学生たちの職業技能と学歴レベルの向上を不断に促進していく。

我が校は学生に対して“密封式”の“半軍事化”管理を採っている。クラス担任と学生管理局が同じ事務室に集まりまた教師24時間体制で待機している。学校は頻繁に隊列、合唱祭、書道、詩歌朗誦等の多種多少な文化体育イベントを行っており、学生の課外生活を豊富にする。