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自動車部品

日軽叢林自動車部品事業

 

日軽叢林自動車部品事業は日本軽金属会社と叢林グループが合資で行っており、総投資額5億元、第一期投資額1.5億元、建設予定の工場及び付属施設は1万平方メートルであり、世界一流の設備を導入しており、主に自動車ABS、バンパー、ルーフレール、翼幅サイドシルトレーラー等の部品製品を開発生産している。事業は今年5月末に正式に建設開始され、現在のところ、工場、事務ビル主体部と一部の工場区の道路がすでに建設を終えており、同時にハイパワー空圧ステーション、天然ガス圧力調節ステーション、政府企業熱交換ステーション、周波数変換定圧給水ステーション及び電力、通信等の基盤施設の建設も行っており、ドイツから輸入したデジタル制御加工センター、焼入れ炉、高精度三座標検測メーターと日本から輸入したABS切断機、曲げ機、リベット打ち機、欄干加工機等の設備はすでに届いており、現在取付を行っている。2014年には7000万元を投資する計画で、全ての設備の取付調整試験が完了し、年末前には正式に操業し始める。

事業の建設完成は高強度軽質のマグネシウムケイ素アルミニウム合金を原材料とする自動車部品が生産大量化段階に突入することを意味しており、日軽叢林自動車部品会社は高品質軽量化自動車部品生産基地となり、乗用車部品10万セット、トレーラー部品6000セットが年間に生産可能で、売上収入5億元、利潤と税は1億元を実現できる。